──VRChatに日々入り浸っている身から見ると、「ツクヨミ」の風土やユーザーの描き方が、ものすごくVRChatにそっくりだと感じました。監督はVRChatはご存知なのでしょうか?
山下 実は、VRChatを体験したのはつい最近です。先日、かぐやの3Dライブが開催された時に軽くログインしたくらいですね。そもそも、この企画を立ち上げたのは3年ほど前で、その当時はVRChatはほとんど知りませんでした。
桃原一真プロデューサー(以下、桃原) 自分もVRChatは知ってはいたものの、当時はVTuberの方が知名度は高かったですし、そもそもバーチャルな存在に「なる」よりも「見る」ものとして意識が向いていたので、あまり強い関心がなかったんですよね。
──驚きました……! しかし、その存在を知らなくとも、現役ユーザーが「似ている」と感じられるものが生まれたのはおもしろいですね。桃原 ちなみに企画を進めていた当時は、「ファイナルファンタジーXIV」といったオンラインゲームの方を参照していた記憶がありますね。
山下 「インターネット発のプラットフォーム 」という点で見れば、どんなアイデアでも自然と似ていくものなのかもしれませんね。
映画「超かぐや姫!」監督&アニメーションプロデューサーインタビュー ツクヨミのモデルはVRChat……じゃなかった! | PANORA
ツクヨミはエオルゼア!?
Valve の創業者が「メタバースが知りたいならラノシア(FF14の地名)に行け」と言っていたのは有名な話。
一番参考にしたらあかんツクヨミ参考にしてるやんけwww(救い?そこに無ければ無いですね……)
MMO民の‘溜まり場’を無限にやってる味はある⋯
各種MMOを渡り歩いてきた民からするとユーザコミュニティという面に置いてはVRChatが完全上位互換になっている気がします。 VRChatに行ったフレンドは帰ってこない、とよく言われるやつですね。
つまりヤッチョと戦う時は月下彼岸花が流れるってこと?
FF14っていうMMOやってみますね🥰
引用元:X
